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サンドバッグでダイエット!ボクシングジムでのサンドバッグの打ち方

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最近ダイエットでボクシングジムやキックボクシングジムに通う方が増えましたね!
格闘技はダイエットにとても効果的です。
そして格闘技ジムで行なうサンドバッグトレーニングはエネルギー消費も大きく、ストレス発散にもなる優れもの。
今回は格闘技ジムでのサンドバッグの打ち方についてご説明します。

グローブを用意する

格闘技のジムに入会すると、まず用意したほうが良いのがグローブでしょう。

ジムのトレーナーに相談して購入するのがおすすめです。

間違ってもネットで格安のものを購入するのだけはやめたほうが良いですね。

作りも粗く、拳や手首の怪我に繋がることになります。

 

 

ボクシンググローブには、試合用の物と練習用の物があります。

練習用では「パンチンググローブ」と言われる親指の部分がむき出しになるタイプも。

パンチンググローブは親指がむき出しになっているので着脱もしやすく、高い頻度の打撃練習にも耐えられるように作ってあります。

 

 

もちろん試合用で使える普通のグローブで練習するのもありですが、初心者は練習専用のパンチンググローブのほうが使いやすくおすすめです。

これがパンチンググローブと言われる練習専用のグローブです。

試合には使えませんが、サンドバッグなどの練習用としてはおすすめのグローブです。

 

 

 

拳を当てる位置が大切

サンドバッグを打つ際に、基本として忘れてはならないのが拳を当てる位置です。

打ち込む際には拳の「人差し指と中指」の付け根を当てるように意識して打ちます。

薬指や小指の付け根は衝撃に弱く、怪我の原因にもなるので気をつけましょう。

そして親指は人指し指や中指の中に握りこんでしまわずに、握った他の4本の指に沿えるようにします。

親指を中に握りこんでしまうのも危険ですのでやめましょう。

 

上の写真の赤丸の部分を真っ直ぐにサンドバッグに向けて打ち込むようにします。

上手に打ち込めると「パシーン!」と良い音がします。

上手に打ち込めるようになって良い音が出るようになると、サンドバッグ打ちが楽しくてたまらなくなるでしょう。

実際に僕がそうでしたから(笑)

意識してやってみましょう!

 

 

 

打ち方のバリエーション

ジャブ

ジャブとは利き腕とは逆の手で素早く打ち出すパンチです。

例えば右利きならば左手で打ち出すパンチです。

強く打ち込むというよりは、素早く打ち込み牽制するパンチといえます。

サンドバッグに素早く打ち込んだらサッと引いて元の構えに戻ります。

 

ストレート

ストレートは利き腕で思いきり打ち込む勝負パンチですね。

腰をひねり利き腕に体重を乗せて強く打つイメージです。

サンドバッグに向けて利き腕で思いきり打ち込みましょう!

  

 

ワンツー

ワンツーは、先ほどのジャブとストレートを連続で打ち込むコンビネーションパンチです。

格闘技の基本でもあるパンチコンビネーションです。

右利きならまずは左手でジャブを素早く打ち、その後に利き腕の右手で思いきりストレートを打ち込みます。

パン、パーン!」とふたつ気持ちの良い音が響くはずです。

僕は最近やっとワンツーが素早く打ち込めるようになりました。

サンドバッグ練習では必ず取り入れたいパンチコンビネーションですね!

 

フック

フックはパンチを横から打つ技術です。

自分の顔の横あたりから腰を回しながら水平に打ち込みます。

他のパンチとのコンビネーションとして繋いで練習しても良いですね。

例えば・・・

ジャブ、ストレート、フック!!」などです。

フックは腕が水平になるように打ち込むことが大切ですよ!

 

 

アッパー

相手の顎を狙って打ち込む軌道のパンチ。

アッパーカットです。

腰のあたりに構えた拳を上に突き上げるようにして打ち込むパンチとなります。

少しだけ脇を締めて打つようにすると上手に打ち込めるはずです。

 

サンドバッグへのパンチの打ち方はyoutubeにもたくさんあげられています。

参考に見てみるのも良いですね!

サンドバッグトレーニングは、最初はゆっくりと行なうことから始めましょう。
ただ速く打つだけで基本がおろそかになっていては意味がありません。
まずはゆっくりとジャブやストレート、ワンツーなどを打てるように練習していきましょう。
僕は今でも最初はゆっくりとフォーム確認から行ない、徐々にスピードアップしていきます♪

 

 

 

出来ればバンテージを巻きたい

サンドバッグにパンチを打ち込み練習する際、変な打ち方をしてしまい拳や手首を痛めてしまう・・・。

僕も変な角度で打ち込み手首を痛めたことがあります。

そんな怪我を防ぐことが出来るのが「バンテージ」です。

 

 

バンテージは拳の打撃面を保護し、なおかつ手首にかかる負担も軽減することが出来る優れものです。

一見ただの長い布テープのように見えますが、バンテージを巻くのと巻かないのとでは拳の状態がまったく違ってきます。

僕はバンテージを巻かずにサンドバッグを打つのは怖くてできないほどです。

 

ダイエット目的としても、出来ればバンテージを巻いて練習すると怪我の可能性を低く出来ます。

また、バンテージを巻いた姿はプロボクサーそのもの。

きっとトレーニングのモチベーションアップにも繋がるはずです。

 

 

バンテージは安価なものだと500円くらいのものからあります。

是非購入して拳の保護を意識しましょう。

バンテージの巻き方は、youtubeにたくさん動画があがっていますので参考にしてみましょう。

 

 

 

サンドバッグダイエット打ち方まとめ

ボクシングやキックボクシングジムでのサンドバッグトレーニング。

最初は打ち方もよく分からないと思いますが、基本の動作をしっかりと練習していくとだんだんとスピードも上がってくるはずです。

何よりサンドバッグを打つ「」が変わってくるはずです。

あせらずに練習していきましょう!

 

サンドバッグ打ち方まとめ

しっかりとしたグローブを用意しましょう

拳を当てる位置を意識する。人差し指と中指のつけね。

基本の打ち方「ジャブ/ストレート/ワンツー/フック/アッパー」

バンテージは非常におすすめ!

サンドバッグの打ち方をマスターして、素敵なジムワークを行ないましょう。

良い音を響かせながらのサンドバッグトレーニングは、ストレス発散やダイエットのモチベーションアップにも繋がります!

あせらずコツコツと練習していきましょう。

 

「サンドバッグは打ち込んだ分だけ上手になっていきます」

これ、本当です!

一緒に頑張りましょう!

 

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